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日常にほんの少しスパイスを…
GOENニュースレター裏面の特集記事をWEB版はトピックスとしてまとめました。こうして少し振り返ってみても内容は様々です。時世を反映した内容もあれば、すごくパーソナルな内容もある。これからも自分の心の赴くところ、記事にしていければと考えています。GOENの役割は内容を深堀りすることではなく、日常にほんの少しスパイスを与えることだと思っています。
GO WITH THE BRAVE
ちょうどVol.29をリリースする頃、対ニュージーランド(オールブラックス)戦がある。今の新しくなった日本代表がどんな闘いを見せてくれるのかワクワクしている。
ここで使っているタイトル『兵(ツワモノ)、走る』は2019年ワールドカップで何度も胸熱く、耳にしたB'zの曲。単純にカッコイイ曲ですが、詩がとても良い。今まで世界に相手にされていなかった日本は2019年RWC大会で注目を集めマークされてくるだろう。恐れず前に勇者と行く!GOENはラグビー日本代表を勝手に応援しています!
『成功への情熱』によせて
『成功への情熱』とは、稲盛氏が経営をする中で考え抜いた人生や経営についての哲学が解り易く、章立てして記された指南本です。裏エピソードとして、京セラがアメリカの電子部品メーカーであるAVX社を買収した時の経営についての考え方を共有する為のテキスト(勉強会資料)を翻訳して、一冊にまとめられた本の日本語版だという事にも注目したい。この頃アメリカ進出したほとんどの日本企業が失敗に終わる中、京セラは成功をおさめていること、AVX社が再上場をしている事や、その後もAVX社の社内ツールとして使われていたことも付け加えたい。
青森のお客様はトコトンやる派だった…
これは提案時の資料から抜き出したものだ。特に気に入っているのは、営業車のサイン(デザイン)。大抵はどこの企業もロゴをそれとなく入れて終わりだが、姉が選ぶのは私がここまではやらないだろうな、という方だ。十和田の町は市の中心に近代的な美術館がある。その町をこんな営業車が走っていれば結構目立つ。草間彌生さんのオブジェが並ぶ公園はすぐ近くだ。仕事の内容が命に携わるシビアなものなので、クリーンで明るいイメージを与えられるように心掛けた。
スーパースターの知られざる原点
映画『ELVIS』を観た。もしかしたら一番最初に覚えた外人名だったように思う。おそらく日本人の多くは、本人をよく知らなくても知っている外国人の名前ではないだろうか?M・モンロー、J・ディーンと並びアイコニック化して知っているつもりの人物。私もその一人で、この映画を観るまでは本人の事をよく知らなかった。エルヴィスは後のアーティストに多大な影響を与えた世界史上最も売れたソロアーティストなのに…。映画は謎に包まれたエルヴィスの生涯を追う。
B4キャリーケース作っちゃいました!
炭酸水1リットル×12本入りのダンボール箱の折り線をそのまま利用して制作。カットして折って組み立てるだけ。Aの部分は背面に折り込み両面テープで止める。ハンドルの部分は少し面倒だが、この部分だけ自作の型紙を用いた。ダンボール箱の裏面にはカット用のビニールテープが貼られているので、それを隠すためにPOPなガムテープでデザインを施し完成。更に完成度を上げるためにロゴを配置して、出し入れ口のフラップに100均のマジックテープを付けた。もし同じような条件の箱があれば簡単に誰でも作れる。
モノとの関わりを考え直す
本当にそのモノの価値を理解して購入しているだろうか?モノは必要なだけ必要な数あればいい。最近ではようやくそう思えるようになった。ユニクロや無印良品が廃棄品の回収を行っているのは、生産者としての責任を担っているからに他ならない。でもどうやらその手前でモノとの関係性を改めて見直す必要がありそうだ。アップサイクルについて考えた時、自分とモノとの関わりが改めて見えてきた。丁寧に生きてみる。それがアップサイクルの第一歩なのかもしれない。